IoTとは

IoTとは

「Internet of Things」
あらゆるモノがインターネットやネットワークにつながる

パソコンや携帯電話など限られたモノだけがつながっていた時代から、これからはあらゆるモノがネットワークに「つながっていて当たり前」の時代になると言われています。

IoT ≒ “データによる価値創出

IoTによってこれまでは取得できなかったデータが取得できるようになること、そのデータを使ってさまざまなアクションに落とし込み、メリットを生み出すこと。これがIoTの基本的なバリューサイクルだと私たちは定義しています。

人間の行動データ、機械の稼働データ、位置データなどのデータを取得し、そのデータを使って導線の変更、商品エンハンスへの反映、CRMの実施などのアクションに落とし込み、商品付加価値向上、単価UP、獲得コスト減少、メンテナンスの効率化などのアウトプットを生み出します。

IoTの活用状況

全体の37%がすでに「検討」以上の段階に!

2017年3月に、国内の製造業とサービス業を対象に、企業におけるIoT活用の実態を把握するため、弊社独自のアンケート調査を行いました。

アンケート調査にて、製造業で「IoTを活用している、IoTの活用にむけた準備をしている、IoTの活用を検討している」と答えた合計は約51.7%(n=300)。サービス業で「IoTを活用している、IoTの活用にむけた準備をしている、IoTの活用を検討している」と答えた合計は約22.3%(n=300)。

今回の調査結果から、IoTの活用状況については、全体の37%がすでに「検討」以上の段階に進んでおり、特に製造業では51.7%と半数を超えている状況です。

IoT活用の課題

IoTの実現には非常に広いカバレッジが必要!

IoT活用が進む一方で、弊社独自の調査結果から、IoTを自社ビジネスに生かすノウハウの不足や推進体制の確保が、課題になっていることがわかりました。
また、IoTはビジネスの設計から技術的なスキルまで、必要となるナレッジやノウハウが多岐にわたります。特にデータ活用は統計的な知識とビジネスノウハウが必須になります。

ビジネス

  • IoT事業戦略
  • サービス企画
  • UX/UI設計
  • ビジネスモデル
  • 収益性
  • マーケティングリサーチ
  • サービス運営

技術

  • デバイス
  • 通信
  • クラウド
    (アプリ、サーバ等)
  • データ活用
  • サービス運用

これらを自社内だけで、すべて完結させることは容易ではありません
IoTの取り組みを進めるためには、外部のパートナーと連携する必要があるのです。

IoTデザインセンターは、企業が抱える事業課題に沿って、
解決策のご提案から実施まで、包括的にご支援します。